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対応力向上をめざして!東京で「第4回葬儀受付コンテスト全国大会」

2019年12月23日

セレモニー課

岐阜県代表のJAぎふ総合サービス(株)早川誠さんが「優良賞」を受賞!

JA全農などで作るJA葬祭事業全国協議会は12月6日、東京都中央区の綿商会館で「第4回葬儀受付コンテスト全国大会」を開催しました。大会には、東北・中四国・九州のブロック大会で選ばれた地区代表各1人と岐阜の県域代表各1人の計4人が出場。岐阜県代表として出場したJAぎふ総合サービス(株)の早川さんは、「優良賞」を受賞しました。

この大会はJA葬祭事業担当者らの対応力向上を目的に、喪主宅訪問時の挨拶から葬儀内容の説明・確認など受付全般を実施。出場者は現場で培った技術を競い合いました。

葬儀の現場では担当者の知識に加え、喪主や遺族らへの気配りや対応力(グリーフサポートなど)が求められます。4回目となった今大会は、担当者が喪家との打ち合わせの中で情報をどれだけ引き出して、遺族の悲しみを癒す(グリーフ)言葉がけや葬儀の提案ができるかが重視されました。

当日の競技は、喪主宅での打ち合わせを実演。死亡診断書の確認や故人・喪家の情報の聞き取り、簡易見積書の作成を行い、接遇姿勢、話し方、知識、提案力などが審査されました。
岐阜県代表として出場した早川さんは、11月7日の岐阜県大会で最優秀賞を受賞し、全国大会に出場。審査員から、「身だしなみはしっかりと整えられ、姿勢も良く、声のトーンも聞きやすい。さわやかな印象をご遺族に与え、お悔やみの意識が感じられた。また、敬語遣いが正しく、進行順も段取り良くスムーズな打合せができている」と評価され、「優良賞」受賞となりました。

JA全農岐阜生活部セレモニー課は、今大会の外部評価を今後の受付対応力向上に役立てていきます。

表彰される早川さん(一番右)

喪家とアイコンタクトを取りながら受付を進める競技中の早川さん(左)