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和牛甲子園の出場高校生を激励!!岐阜から3校が参加

2020年01月15日

畜産販売課

JA全農岐阜の県本部長と県内JAの組合長が訪問

JA全農岐阜と県内3JAは1月9日、「第3回和牛甲子園」に出場する、県立飛騨高山高校、県立加茂農林高校、県立大垣養老高校の3校を訪問し、激励と金一封を贈りました。
JA全農岐阜の西村寿文県本部長と、管内JAである、JAひだの駒屋廣行組合長、JAめぐみのの山内清久組合長、JAにしみのの小林徹組合長ら関係者は、それぞれの高校を訪問。出場する生徒らに目録を手渡し激励しました。
「和牛甲子園」は、和牛を肥育している全国の農業高校生らが集い、肥育に関する日頃の取組内容と、育てた和牛の肉質を競い合う和牛共進会。将来の担い手育成と、同じ志を持つ同世代と交流することで、意欲と技術の向上を図ることを目的に毎年1月にJA全農が主催しています。第3回の今年は17県から30校が出場し、1月16、17日の両日、東京都港区で開かれます。
各高校を訪れた西村県本部長は、「皆さんの取り組みは非常に高いレベルにある。日々の飼養管理と研究の成果を発揮し、自信をもって全国に発信してほしい」とエールを送りました。
飛騨高山高校は、同大会の第1回と第2回の総合部門で最優秀賞に輝いています。

飛騨高山高校のみなさん(右5人)と西村県本部長(左)、駒屋組合長(左から2番目)

加茂農林高校のみなさん(左4人)と西村県本部長(右)、山内組合長(右から2番目)

大垣養老高校のみなさん(中央3人)と、西村県本部長(左)、小林組合長(右)