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第3回和牛甲子園の出場高校生へ飛騨牛を贈呈!県内3校を訪問

2020年02月25日

畜産販売課

JA全農岐阜と県内JAは2月7日、全国の高校生が和牛肥育技術を競う「第3回和牛甲子園」に出場した、県立飛騨高山高校、県立加茂農林高校、県立大垣養老高校の3校を訪問。大会出場の健闘を称えるとともに今後のさらなる活躍を願って、各高校の生徒が育てた飛騨牛4kgを贈呈しました。

同大会は、1月16~17日に東京都港区で行われ、飛騨高山高校が「枝肉評価部門」で優秀賞、「取組評価部門」で優良賞を受賞。大垣養老高校が「取組評価部門」で審査員特別賞を受賞しました。 JA全農岐阜の西村寿文県本部長と、JAひだの駒屋廣行組合長、JAにしみのの小林徹組合長ら関係者は、それぞれの高校を訪問。出場した生徒らに飛騨牛を手渡しました。 西村県本部長は、「今回の出場経験を活かして、これからも飛騨牛の繁殖、肥育の研究テーマに取り組み、後輩にも引き続き和牛甲子園にチャレンジしてほしい」と今後の活動にエールを送りました。

飛騨高山高校の生徒(中央3人)、駒屋組合長(右)、西村県本部長(左)

加茂農林高校の生徒(右、左)

大垣養老高校の生徒(中央2人)、小林組合長(右)

■吉田ハム4店舗で受賞高校の飛騨牛を販売!生徒も店頭に立ち販促

2月7~9日の3日間、受賞高校の生徒が育てた飛騨牛を、精肉販売店の吉田ハム4店舗(吉田本店、郭町店、アルプラザ鶴見店、アピタ大垣店)で販売しました。8日には、飛騨高山高校の生徒がアピタ大垣店、大垣養老高校の生徒が吉田本店の店頭に立ち、販売や飛騨牛の魅力発信に協力しました。 吉田ハムが和牛甲子園の出品牛を買い取って販売するのは3年目。同社は「飛騨牛の普及と、地域で奮闘する農業高校生たちの支援につながれば」と話していました。

▼自分たちが育てた飛騨牛の精肉販売に協力した飛騨高山高校と大垣養老高校の生徒のみなさん

アピタ大垣店の店頭 吉田本店の店頭