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「いちご新規就農者研修所」で13期生が研修スタート!!

2020年05月15日

営農対策課

岐阜市曽我屋に設置している「JA全農岐阜いちご新規就農者研修所」で、13期生5人(4経営体)の研修が4月から始まりました。
この研修事業は、JA全農岐阜、岐阜県、市町村、農業協同組合、岐阜県園芸特産振興会と管内のいちご部会が協力して運営しており、翌年5月末までの14ケ月間でイチゴ農家となるために必要な知識や技術の習得を指導し、就農に向けた支援に取り組んでいます。
これまでの1~12期生は4人体制でしたが、13期生は初の試みとして夫婦での研修生を受け入れ、5人体制で研修を進めています。
13期生は、全員が来年の6月に県内で就農する予定で、意気込みを聞かれた研修生は「早い段階での安定した経営を目指したい」、「地域に貢献できるような農家になりたい」などと語りました。

栽培技術指導を受ける13期生(左側の5人)