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岐阜県知事に成果報告!!「いちご新規就農者研修所」12期生

2020年06月30日

営農対策課

12期生が丹精込めて育てた岐阜のブランドイチゴ「美濃娘」

JA全農岐阜の「いちご新規就農者研修所」でイチゴ農家になるために技術や知識を学んだ12期生4人が6月9日、古田肇知事と面談し14ケ月の研修成果を報告しました。
JA全農岐阜は、後継者不足などで作付面積・生産数量ともに減少傾向にある「岐阜いちご」の生産基盤の維持拡大を図るため、関係機関と協力し2008年度に「いちご新規就農者研修所」を開設。以来、毎年研修生を受け入れ、今年度の修了者を含め45人が県内で就農し、地域の担い手として活躍しています。

12期生は、山県市での就農を進める谷原祐介さん、岐阜市での就農を進める小野一樹さん、輪之内町での就農を進める西松勝典さん、富加町での就農を進める落安誉洋さんの4人。JA全農岐阜の西村寿文県本部長らとともに県庁を訪問。12期生が育てたイチゴ「美濃娘」を古田知事に贈りました。
12期生は、研修成果と就農に向けた意気込みを語り、古田知事からは激励の言葉をいただきました。

14ケ月の成果と今後の意気込みを語る12期生(中央4人)を激励する古田知事(左)

西村県本部長(左)と12期生(左から2・3人目と右から1・2人目)は岐阜県庁を訪問。古田知事(右から3人目)に育てたイチゴを贈呈しました。