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飛騨牛繁殖研修センターで誕生した子牛を初出荷!

2020年08月27日

畜産販売課

JA全農岐阜は8月7日、飛騨牛繁殖研修センター(美濃加茂市牧野)で生まれた子牛4頭を初めて出荷しました。
同センターは、飛騨牛の生産基盤対策として素牛確保と和牛生産の担い手育成研修機能を兼ね備えた施設で、岐阜大学、県、JA全農岐阜の産官学の連携によって、昨年3月に完成しました。

子牛は昨年11~12月に生まれた去勢3頭と雌1頭。順調に生育し、出荷の日を迎えました。4頭の飼養管理には4月に入所した同センターの第1期研修生3人も携わっており、研修生たちも無事に出荷できたことに安堵していました。
4頭の子牛は同日、関市西田原の関家畜流通センターで行われたセリで、県内購買者らに競り落とされました。

今年度は、94頭の子牛が生まれる予定で、年度内に46頭の出荷を見込んでいます。
また、現在、同センターでは来年4月に入所する第2期研修生も9月末まで募集しています。

詳しくはこちらをクリック!(岐阜県公式ホームページ「研修生募集ページ」へ移動します)

出荷する子牛を磨く研修生

出荷した4頭の子牛