詳細

ヒト型ロボット「Pepper」を使った岐阜県産青果物のPRを実施中!!

2020年08月31日

園芸販売課

JA全農岐阜は、新型コロナ禍での県産青果物の新しい店頭販売促進として、ヒト型ロボット「Pepper」を使ったPRを行っています。
「Pepper」に産地紹介情報や生産者のメッセージなどを提供し、お客様が液晶画面を操作することで産地の魅力をダイレクトにお伝えできる新たな試みです!

「pepper」による初めての販促は、7月31日(金)~8月2日(日)にかけて、大阪府堺市にある『九州屋 街のみなと堺店』で行いました。
「Pepper」に県産のトマトやダイコン、ホウレンソウ、エダマメなどの情報をインプット。選んだ品目ごとに「Pepper」が音声で産地紹介などをしてくれます。産地代表の声として各生産部会長の青果物PR動画も見られるようにしました。設置した売場では、子どもたちを中心にお客様の興味を引き、多くの方に県産青果物の魅力を発信できました!
大阪での販促を皮切りに、京阪神エリアから中京エリアの量販店で、9月末まで実施していく予定です!
お見かけの際は、ぜひ画面をタッチしてみてください♪

『九州屋・街のみなと堺店』の売り場

店頭で県産青果物をPRする「pepper」

県産青果物を使ったレシピも紹介しました