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JAにしみの管内の戸配送が稼働!西濃物流センターの出発式を開催

2020年11月20日

肥料農薬課

JA全農岐阜は11月2日、養老町高田に整備を進めてきた西濃物流センターの出発式を開催しました。当日は、JAにしみの、JA全農岐阜、JAサポート岐阜の関係者あわせて約60人が参加しました。
この施設は、JAにしみの管内の物流合理化によるコスト低減をめざした物流施設で、JA、JA全農岐阜、JAサポート岐阜による物流拠点としては県内4拠点目の開設となります。JAにしみのの肥料、農薬、飼料、種子の配送を担います。

関係者によるテープカット

センターを出発する戸配送車

出発式では、安全祈願としてJAサポート岐阜の川崎博文社長から運転手代表にお守りが贈呈された後、JAにしみの小林徹組合長、JA全農岐阜西村寿文県本部長、川崎博文社長によるテープカットが行われました。その後、21台の戸配送車が次々と出発しました。
物流センターの開設は、平成30年度から実態調査や物流改革プロジェクトを立ち上げ、新たな配送体制について検討を重ねてきました。
JAにしみのは、物流の合理化・要員再配置を行うことで、営農指導・経済業務の重点的な強化を、JA全農岐阜は、岐阜県物流改革構想に基づいた物流合理化の実現をめざした県域物流拠点の整備・体制づくりと一層の効率化を行い、JAサポート岐阜は、継続した安定配送ができるよう配送面からサポートしていきます。
今後、JAにしみの・JA全農岐阜・JAサポート岐阜の3者が物流合理化に向けて相互協力し、コストの低減と持続可能な配送体制を構築するとともに、営農指導・経済業務を重点的に強化することで、農業所得の増大に寄与することをめざします。