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『今夜、柿を食べよう』首都圏で岐阜県産の富有柿をPR!

2020年12月15日

園芸販売課

JA全農岐阜は1129日、岐阜県を全国に発信するカフェ「岐阜ホール(東京都台東区上野)」と協力し、岐阜県産の富有柿PRイベント『今夜、柿を食べよう』を開催しました。今年はコロナ禍で従来の商戦が実施できない中、イベント講師にfood skoleの佐藤一成さんを招き、Web会議サービス「zoom」を利用したオンライン開催となりました。イベントは参加者との対話を重視して、定員を11人に限定しました。今回は参加できなかったたくさんの応募者の皆様に向けて、イベント内容をお伝えします。

イベントの内容

講師の佐藤さん(左)と岐阜ホールの高田さん(右)

参加者には事前に岐阜県産の富有柿をプレゼントでお送りし、手元にある状態でイベントを行いました。
最初に「“料理”について考えてみよう」をテーマに話し合いました。料理は味覚の6要素(旨味、甘味、脂・油、塩味、酸味、苦味)と感覚の3要素(食感、香り、刺激)があり、調理する際、この要素のバランスが重要であることを学びました。
調理前には、参加者全員に実際に富有柿に触れてツヤや大きさを感じていただきました。

次に「“柿”について考えてみよう」をテーマに、柿には味覚の6要素と感覚の3要素でどのような特徴があるか考えました。そして柿には強い甘味とシャキッとした食感があることがわかりました。柿の特徴を踏まえて、講師の佐藤さんに富有柿を使った「富有柿の生ハムとチーズ」、「富有柿と秋野菜のヨーグルト和え」、「柿のキャラメリゼ」の3種類のレシピを紹介していただきました。

イベント内で紹介された「富有柿の生ハムとチーズ」、「富有柿と秋野菜のヨーグルト和え」と「富有柿のポタージュ」、「富有柿のカスタード風プリン」のレシピは下記から閲覧ください。

岐阜県産の富有柿を使ったレシピpdf[174.9 KB]

富有柿と生ハムとチーズ(右下)と富有柿と秋野菜のヨーグルト和え(左)と柿のキャラメリゼ(右上)

PRイベントはオンラインでの開催となりましたが、講師の佐藤さんと参加者とで活発なやり取りが行われました。イベント中には富有柿の大きさに驚く声や、斬新なレシピに感動する参加者の声が聞かれました。

今回のイベントはコロナ禍での従来の販促が行えない中で、岐阜県産の富有柿に興味を持っていただける機会になりました。今後もJA全農岐阜では、富有柿やそのほかの岐阜県産農産物の消費拡大に努めていきます。

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