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県内JAとともに「第4回和牛甲子園」の出場高校生を激励!岐阜から3校が参加

2021年01月14日

畜産販売課

JA全農岐阜と県内3JAは、「第4回和牛甲子園」に出場する、県立飛騨高山高校、県立大垣養老高校、県立加茂農林高校の3校に激励金を贈りました。
1月7日には高山市の県立飛騨高山高校をJAひだの谷口壽夫組合長とJA全農岐阜の西村寿文県本部長が訪問。12日には養老町の県立大垣養老高校をJAにしみのの玉井寛之専務とJA全農岐阜の高坂茂副本部長が、美濃加茂市の県立加茂農林高校をJAめぐみのの清水清人専務とJA全農岐阜の矢野昌彦畜産部長が、それぞれ訪問し、出場する生徒らを激励しました。

「和牛甲子園」は、和牛を肥育している全国の農業高校生らが集い、肥育に関する日頃の取組発表と、育てた和牛の肉質を競い合う和牛共進会を行います。将来の担い手育成と、同じ志を持つ高校生同士のネットワークを創出し、意欲と技術の向上を図ることを目的に、毎年1月にJA全農が主催しています。第4回の今年は19県から33校が参加し、15日に東京・港区でオンライン配信します。

激励金を手渡す西村県本部長

飛騨高山高校の皆さん(6人)と谷口組合長(2列目、右から1人目)、西村県本部長(1列目、右から2人目)

大垣養老高校の皆さん(6人)と玉井専務(2列目、右から2人目)、高坂副本部長(2列目、左から2人目)

加茂農林高校の皆さん(6人)と清水専務(2列目、右から2人目)、矢野部長(2列目、右から1人目)

県立飛騨高山高校を訪れた西村県本部長は、「今回の大会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、オンラインという形で開催されることになったが、和牛甲子園でぜひ日頃の研究成果を発揮していただきたい」とエールを送りました。